○ 5月11日
どうもこんにちは、SSSSの時間ですよ!
まあ、そんな決まった時間なんてないので、ただ言ってみただけなんですけど。
それにしても、進歩というものは恐ろしいもので。
ふと気付けば、小人数パーティーでも、当たり前のようゴレ範囲ができてしまったりする今日このごろです。
昔は、ゴレを狩るといえば、ウィズだけの特権みたいなもので、フルパーティーでも一匹ずつ倒していってたものなのに。
かつては伝説だったザオリクさんのソロゴーレム狩りも、体力重視とかしてない限り、たいていの転職プリならできてしまいますし。
時代の変化ってのはおそろしいですねえ。
…と。
そんなことを考えつつ、戦争前のルナゲートで門が開くのを待っていたのですが。
ふと気付けば、予定時間を過ぎているのに戦争が始まっていません。
でもまあ、多少の誤差にはもう慣れてしまったので、なにごともないかのように雑談で時間を潰しておきましょう。
そして、さらにふと気付いてみれば、Merylさんにラダーの褒賞マークがついてるではありませんか。
月の初めに、逃げ切りダッシュでマークが付いたということでもなく、コンスタントに頑張って稼いできた結果の証ですので。
せっかくのおめでたい姿を記念撮影しておきました。
そうこうしてると、十分遅れくらいで戦争も始まったので。
ゴーゴー、レッツゴー! と門をくぐります。
この日のパーティーは。
…と。ウィズ一人、プリ三人の編成で、キルログ出せるのかどうか微妙すぎる取り合わせでしたけど。
こういう時こそ、LAゲットのチャンスと張り切ってしまうのがInsurrection産プリの特徴です。
さっそく、ベルさんが。
見事に一人目をゲットして。
つづいてMerylさんも。
快調にゲットしてゆきます。
こうなると、自分もゲットしておかないわけにはいきません。
ということで。
チャンスよ、来い! と念じながら、果報を寝て待っていると。
ホントに願いが叶ってしまったので、思わず驚きました。
願ってみるだけならタダですし、ノーリスクハイリターンでしたよ。
そんなこんなありつつ、全体的な戦況では、両陣営が砦を二つずつ落とし合い、均衡状態が続いていたんですけど。
最後の最後の突撃で、人間側の攻めてくるタイミングがこちらの動きよりも早く。
もう少しのところで、守り切れずに突入され、落とされる結果になってしまいました。
最後の砦防衛に破れたあとでも、まだキル数ではリードしたまま逆転されていませんでしたし。
本当に惜しいところでの負けでしたね。
気持ちを切り替え、素敵な景色になごまされながらの防衛戦スタートです。
しかし、どうでもいいですけど。KOの雪景色は、遠景で楽しむに限りますね。
近くを見てると、目が痛くなるだけです。
防衛戦では、やれ今度はベルルアだの、やれ次はキャンプだのと、慌ただしく動き回らされましたけど。
そんななかで、疲れすぎて幻覚でも見てるかのような発言が飛び出しました。
なんのことやら解らなかったので、適当にスルーしていましたが。
サモンされてみてビックリ。
ブレスの奥の建物が、展望台だったとは思いませんでした。
見たことのない景色に驚きすぎて、防衛戦を忘れてしまってましたけど。
ちょうど終わる間際だったので、そのまま風景を堪能していても問題無かったようです。
その後、まだまだ他にも不思議な風景があるということなので。
クールダウンがてら、Gimmyさんプロデュースによる、カルス本土マジカルミステリーツアーに連れていってもらいました。
最初にサモンされて出てきたところが、いきなりこんなところ…。
本土で水に入る場所があること自体、初めての発見でしたけど。
地図を開いて位置を確認してみるに。
ラオンキャンプから見える、謎の建造物がある小島のあたりに居るようですね。
そこから、陸には上がらず、さらに水中を通って移動していくと。
普段見なれた場所なのに、まるで別世界のように感じることばかりで、驚きが尽きません。
水に浮かんでいる停泊船も、宙に浮かぶ飛行船のように見上げることになったり。
遂には、世界の最果てにまで到達してしまって、仮想世界の不思議を垣間見てしまったりしていました。
めったに来れる場所ではないので、みんなで記念撮影しておきましたが。
即座にシックリくる言葉が思いつかず、勢いだけで見切り発車してしまったのが悔やまれます。
あとから反省しても仕方ないけど、ここは「助けてくださぁ〜い」と叫ぶべきでしたね。
そこからも、さらにツアーは続き。
ワンダフォーなワンダーフォーゲルの末に…。
本日二つ目になる世界のはじっこに到着しました。
エフェクトだけなら、世界の外側にもはみ出すんだなぁとか思いつつ。
こうなってくると、俄然、世界のはじっこ全制覇を目指したくなってきてしまいました。
ということで、通常の速度で走ると、世界の端と端までは約九分かかることを計測しつつ、三つ目のはじっこに到着です。
このポイントは、座標上の数値が一番少なくなる場所でしたけど。
という感じで、このさらにまだ外側に、若干の余白部分が残されている設計になっているということなんでしょうかね。
まあ、細かいことはさっぱり解りません。
さらに走って、また走って。
九分間走ったのちに、最後の目的地、四つ目のはじっこに辿り着きました。
到着して記念写真を撮ろうとしたときに、ちょうど後ろで日が昇り始めるとか。
スター性抜群に、自然の演出で引き立てられながら、まばゆく光り輝いてみましたよ。
そんなこんなで、気付けばガッツリ一時間くらい楽しめてしまっていた、大満足のマジカルミステリーツアーでした。
その後、若干の余力があったので、のんびりトロルを狩ってみたりしながら。
なんとなく、思いついたので。
などと、突然なんの脈絡もなく、上方漫才の至宝いとしこいし師匠の秘技に挑戦してみましたけど。
一個目がそこそこの出来だったせいもあり、ちょっと調子に乗って、さらに挑戦してみたら…。
とか。
とか。
結局、最後は惨澹たる結果に終わってしまい、スター性のかけらもない落ちぶれっぷりで、枕を涙で濡らす羽目になってしまいました。
身の程を知らない挑戦は、破滅への入り口なんですね…。